ウェルネスダイニングのメリット・デメリット

食事する女性

ウェルネスダイニングの特徴や人気の秘密についてご紹介しましたが、良い所ばかりで実際にはどうなのか気になりますよね。

 

とても便利なウェルネスダイニングですが、実際にはどの様なメリット・デメリットがあるのでしょうか?
いくつかご紹介していきます。

 

メリット

料理をする時間が省ける

減塩食やカロリー制限のある食事を作ろうと思っても、料理の知識がないと、かなり手間がかかってしまいます。
しかし糖尿病などの改善には、その手間をかけてしっかりとしたバランスの料理を作らなければいけないのです。

 

一人暮らしですと、毎日仕事が終わって疲れているのに、バランスを考えた食事を作らなければいけないので、正直面倒くさい所が出てきてしまいます。
そこで、このウェルネスダイニングを利用する事で、料理の献立を考えたり、料理する時間が省けます。

 

栄養バランスのとれた安全な食事が出来る

管理栄養士が考えた献立で、品質にもこだわっているので、安心して食べることが出来ます。
料理方法にもこだわっており、味付けや素材を活かしたメニューとなっていますので、飽きずに楽しく続けられます。

 

手軽に簡単に食べられる

電子レンジで温めるだけなので、いつでも食べられますね。
冷凍保存しておけば、3〜6ヶ月ももちますので、急に食べられなくなった時でも安心です。

 

デメリット

冷凍庫がぎっしり

冷凍保存のため、冷凍庫が小さすぎてしまいますと、保存が出来ません。
3〜6ヶ月の保存は可能となりますが、しっかりと食べていかないと、溜まっていく一方で大変になってしまうかと思います。

 

安いわりには?!

まず、おかずだけの配達となりますので、ご飯は自分で用意しなければなりません。
また、値段も安いのですが、もう少し量が多い方がいいのではないか?という意見もあるそうです。

 

デメリットもありますが、総合的にみるとメリットの方が大きく感じますね。
毎日、食事を楽しく摂っていきたいのであれば、ウェルネスダイニングをおすすめします。